DATUM STUDIO株式会社・ちゅらデータ株式会社

AI文章校正ツール“ちゅらいと”ブランドコミュニケーション

PERIOD:
2025.1〜2025.3
CLIENT:
DATUM STUDIO株式会社・ちゅらデータ株式会社
ROLE:
Brand Communication / Creative

AI文章校正ツール「ちゅらいと」のプロダクトブランド戦略 / コミュニケーション

DATUM STUDIO株式会社とちゅらデータ株式会社が提供するAI文章校正ツール「ちゅらいと」において、GEKIはブランド戦略・プロモーション全体のクリエイティブ設計・サービスサイト・タクシー広告・ラジオCM・WEBバナー・ダウンロード資料制作を担当しました。

知名度や導入実績がなくても、ブランドとして勝つための戦略設計。

「ちゅらいと」はリニューアル直後、導入実績や知名度といった“選ばれる理由”をまだ持たない状態からのスタートでした。GEKIはその状況を踏まえ、「誰に、どのような状況で使われるべきか」というブランド戦略の再設計から取り組みました。

すでに多くのAIツールや文章校正サービスが存在するなかで、注目したのは、誰かが片手間で担わざるを得ない“マイナスをゼロに戻す作業”が日常的に発生している現場です。たとえば、若手社員による誤字脱字のチェックや、広報担当者が一人で抱える社内原稿の確認といったケースが挙げられます。

そうした作業に対して、「せめてここまでは」という最低限のラインを一瞬で突破してくれる存在としてのブランドポジションを策定。また、誰もが感じる普遍的な戸惑いに寄り添う言葉として「日本語って、難しい。」をコミュニケーションワードに掲げ、共感から始まるブランド体験を設計しました。

カスタマージャーニー全体を見据え、サービスサイトを起点に、タクシー広告・ラジオCM・WEBバナー・ダウンロード資料までをGEKIが一貫して制作しました。

認知から獲得までを両立するブランドキャンペーンに

視聴完了率は全体で82.1%に到達。動画再生完了数としてもプラン比274%を達成しながら、ディスプレイアドでは8,000件のクリックを獲得するなど、認知のみではなく、無料トライアルや資料DLなどの獲得に対しても両立。

また「2025 日本BtoB 広告賞」ではウェブサイト<製品・イベントPR>の部では金賞、第63回「JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」ではメダリストを受賞するなど、ビジネスとクリエイティブの両面で評価を得られる結果となった。

Project Member

Partner

Brand Agency : GEKI Inc.
Business Producer : Chikara Sakusabe
CD + C + Planner : Kengo Ujiie
Planner:s.s
Marketing Director:Toshiki Matsunaga
Art Director :ARKREIS
Web Director:Aki Nomura
Motion Designer:MANUILOVA IULIIA
Engineer:Masami Kitano
Film Director+Edit : Natsuro Fujiwara
Cinematographer : Tom Tominaga
Lighting Director : Fuyuki Ishikawa
Art Director : RINNA
Hair Makeup : Akari Nagato
Recording+MA : Yu Mitamura
Online Editor : Hidehisa Watanabe
Colorist : Yuta Hirabayashi
Cast :(Business Person) Takafumi Obata
Cast :(Announcer)Fumihiro Kitano