今日行く?韓国!キャンペーンCM

PERIOD:
2026.7〜2026.12
CLIENT:
韓国観光公社
ROLE:
Communication Strategy / Creative

渡韓客誘致を目的としたブランドキャンペーン

2025年には365万人の日本人観光客が訪れ、13年ぶりに過去最多記録を塗り替えた韓国。海外旅行の選択肢の1つを超えて「日本国内旅行の感覚で行く旅行目的地」としての韓国観光の認知度・好感度を強化することが求められていた。

新たな渡韓動機を形成するためのコミュニケーションアイデア

韓国と聞けばあらゆる体験が想起できるくらいには認知されていることは明確。また渡韓客やYouTuberによるUGCも自然発生的に生まれていることから、観光客の自発的な発信が次の観光客を呼び込んでいるというサイクルも自走している中で行われるのが今回のコミュニケーション。

UGCを始めとする接点では渡韓動機が形成されてこなかったターゲットに対して新たな渡韓動機を抱いてもらうために、韓国を「理想を追い求めて努力することで、自分をもっと好きになれる場所」と捉えた上でコミュニケーションを展開した。

Project Member

Partner

Project Owner:韓国観光公社様

Agency:東栄広告
Creative Director:氏家 健吾(GEKI Inc.)
Copywriter:氏家 健吾(GEKI Inc.)
Planner:氏家 健吾(GEKI Inc.)
Producer:松井 俊介(東北新社 / モバーシャル)
Production Manager:渡邊 萌(モバーシャル)
Director:近藤 巧
1st Camera:関森 崇
2nd Camera:小松 慎之介
Hair Make:仲嶺 美舟(シグノ)
Stylist:清原 愛花(扶桑社)