talentbook株式会社

コーポレートリブランディング

PERIOD:
2023.2〜2023.6
CLIENT:
talentbook株式会社
ROLE:
Brand Communication / Creative

コーポレートサイト & ブランドアイコン リニューアル

採用課題を解決するPRプラットフォーム「talentbook」を展開する
talentbook株式会社のコーポレートサイトリニューアルに携わりました。

事業の拡大とともに、talentbookが大切にしてきた
「ひとを起点に、企業の価値を社会へ届ける」という考え方を、
初めて訪れる人や採用候補者にも、
サイト体験を通じて自然に伝えていくことが求められていました。

本プロジェクトでは、
talentbookに息づく思想や人のストーリーを丁寧に読み解きながら、
それらが企業の姿として立ち上がる構成・表現をサイト全体で設計しています。

「ひと起点の思想」を、情報ではなく体験として届ける

talentbook株式会社は、
社員一人ひとりを「企業に所属するタレント」と捉え、
ひとのストーリーを通じて企業の魅力を伝えるPRを実践してきました。

一方でコーポレートサイトにおいては、

・事業内容は理解できるが、会社の温度や人格が見えにくい
・人や価値観が点在し、talentbookらしさが立ち上がりにくい
・初見の訪問者が、働くイメージを描きづらい
といった課題がありました。

単に情報を整理するのではなく、
「この会社は、どんな人たちの集まりなのか」が
閲覧体験の中で感じ取れる構造へと転換していくことが、
今回のリニューアルにおける大きなテーマでした。

人のストーリーを通じて、企業の輪郭が浮かび上がるサイトへ

サイト全体を、
talentbookに関わるタレント一人ひとりのストーリーが連なり、
企業の思想や姿勢が自然と立ち上がる構成へ刷新。

サービス説明・企業情報・タレントコンテンツを分断せず、
閲覧の流れの中で
「何を大切にし、どんな向き合い方で社会と関わっている企業なのか」が
伝わるサイト体験を実現しました。

結果として、

talentbookの思想と事業内容が一体として理解されやすくなり
初見の訪問者にも、働く人や会社の空気感が伝わる構成に
採用・広報の双方で活用できるコーポレートサイト基盤が整備

「ひとを起点としたPR」という考え方を、
サイト体験として体現する場となっています。

▼Client Voice
会社やブランドが大切にしている思想やビジョンを丁寧に引き出してくれて、本質的なクリエイティブを提案しようと向き合ってくれた点。クリエイティブ×パッションが御社の明確な強みだなと感じました。

talentbook株式会社
久保 圭太 様

Project Member

Partner

TEAM PR Table
Creative Director:Tomonori Saito(デザインで)
Art Director:Ryusei Sakiyama(デザインで)
Director:Kengo Ujiie
Designer:Kazuki Sudou
Producer:Chikara Sakusabe