ソニック・ザ・ヘッジホッグ×湯楽の里・喜楽里
いい風呂祭り × ソニック・ザ・ヘッジホッグ35周年コラボ(湯楽の里・喜楽里)
- PERIOD:
- 2026.6~2026.7
- CLIENT:
- 株式会社スパサンフジ(湯楽の里・喜楽里)・株式会社セガ
- ROLE:
- Brand Collaboration Produce / Creative Direction / PR・SNS Planning / Project Management
夏前の温浴体験に、ソニックの爽快感を。
日帰り温浴施設「湯楽の里・喜楽里」(首都圏22店舗)にて開催された、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」35周年記念コラボキャンペーン「いい風呂祭り」の企画・プロデュースを担当。替わり湯「ソニックブルーの湯」、ARフォトフレーム、ぬり絵、SNSキャンペーンなど、館内体験からオンライン施策までを一体で設計しました。
二つの"節目の年"を、ひとつのコラボレーションに。
2026年は、日本記念日協会が初めて認定した"記念年"「千年に一度のお風呂(026)の年」。全国のお風呂関連団体が初めて結束し、日本文化としての"お風呂"を国内外に発信していく年として位置づけられています。そして同じ2026年は、セガの人気キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が35周年を迎える年でもありました。
お風呂の年"と"ソニック35周年"普段は交わることのない二つの節目が、同じ年に重なる。GEKIはこの偶然を見過ごさず、湯楽の里・喜楽里の夏季キャンペーン「いい風呂祭り」に、ソニックとのコラボレーションを掛け合わせる企画を立案しました。夏前の身体メンテナンスという生活習慣に、キャラクターの持つ"疾走感"や"爽快さ"を重ね合わせることで、単なる季節キャンペーンや単発のキャラクターコラボを超えた、意味のある物語として成立させることを目指しました。
お風呂の体験・SNS・テレビで、多くの反響を獲得。
期間中、ARフォトフレームやぬり絵、Xキャンペーンなどを通じて非常に多くの方に参加・ご体験いただきました。公式SNSのフォロワーも短期間で大幅に増加し、来場者アンケートでは初来店や県外からの来訪者がそれぞれ4分の1を占めるなど、新しい客層との接点を広く創出することに成功しました。さらに、テレビ番組『めざましテレビ』でも大きく取り上げられ、放映後には施設への問い合わせが相次ぐなど、温浴とゲームのジャンルを超えた大きな反響を呼びました。
▼Client Voice
安心してご相談できる体制を、最後まで丁寧に築いていただきました。弊社の対応が遅くなってしまう場面もありましたが、そうした中でもスケジュール調整を細やかに行っていただけたと感じています。
Project Member
Partner
Project Owner:株式会社スパサンフジ様
Brand Agency:GEKI Inc.
Business Produce:Hiroki Soejima
Partner:SENDNOW