渋谷の街に向けたブランドコミュニケーションをプロデュース
2024年にSHIBUYA SKY から誕生した、渋谷の新たな盆踊り「渋谷スクランブル音頭」。
この音頭が披露される SHIBUYA SKY のイベント「天空の盆踊り」において、GEKIは、SHIBUYA SKY および渋谷スクランブルスクエアが「街とどう関係を育むのか」という観点から、街の人に向けたブランドコミュニケーション設計と、踊り手として集うコミュニティのプロデュースを担いました。
渋谷スクランブルスクエアを起点に、地域と人をつなぐ新しい関係性を構築
渋谷スクランブルスクエアという都市の中心地を起点に、施設がもつ場所としての価値に新たな意味を与えることに挑戦しました。物販やサービス提供を前提に設計されてきた空間を、「地域の人々が主役になる場」へと拡張し、施設が地域とのつながりを育む媒介として機能する未来像を描きました。
GEKIはその実現のために、渋谷で働く人々や企業が主体的に関わることのできる参加構造をデザインし、都市と文化、人と施設が交わる新しい関係性を構築しました。
渋谷スクランブルスクエアを拠点に活動する、4団体・合計39名の方々を巻き込み
渋谷スクランブルスクエアで働く、サイバーエージェント様、レバレジーズ様、SHIBUYA QWS様といった多様な団体が、「渋谷スクランブル音頭」の踊り手として参加。4団体・合計39名の方々を巻き込むことで、渋谷で活動する企業やコミュニティへひらかれた文化イベントへと拡張しました。
「施設 × 街 × 企業 × 個人」がひとつの輪を描いて踊ることで、渋谷発の新しいブランドアクションとしての「渋谷スクランブル音頭」が形づくられました。